学校からのお知らせ

24日に離任式を行いました。15人の先生方とお別れです。 式では、校長先生から一人一人の紹介がありました。紹介されると、自然と拍手が起こりました。子供から感謝の気持ちが表現された瞬間でした。 緑が丘小学校を離任する先生方からは、「みんなの歌声が好きです。」「素直なところがいいところです。」「元気をもらいました。」「期待しています!」等の話がありました。 その後、児童会代表が感謝の言葉を述べました。そして、代表の子供達が 花束を渡しました。そこでは、涙ぐむ子供もいました。いい信頼関係が築けていたことが伝わりました。 最後に、子供が作った花道を通って、退場しました。 お別れはさみしいものですが、お互いの心がつながる、素敵な式になりました。
16日令和7年度修了式を行いました。 式では、一年間の学び修めとして、校長先生から代表の子供に修了証書と記念品が手渡されました。校長先生からは「終わりは始まり」であり、春休み中に次の学年の準備をしましょうとの話がありました。 明日から春休みに入ります。安全で充実した春休みになるように、以前配付した「みどりの子のくらし」をもとに過ごし方を確認したり、次の学年の準備をしたりするように声掛けをお願いします。 4月笑顔で登校してくる子供たちを楽しみに待っています。
3月12日(木)は、令和7年度最後の給食でした。 献立は、キムチチャーハン、チャプチェ、ステーキ(6年生のみ)、みそスープ、ケーキでした。子供たちは、調理員さんたちの進級・進学おめでとうの気持ちが込もった献立を、味わって食べていました。6年生にとっては小学校生活最後の給食、笑顔で食べる姿も見られました。
2月27日(金)に、六年生を送る会を行いました。スローガンは「感謝を心に、応援を力に〜思い出に残る6送会〜」でした。 1〜5年生は、感謝や応援がどうすれば伝わるかを考え、歌を歌ったり、ダンスをしたり、エールを送ったりしました。また、6年生は発表に対しての感想を伝えたり、一緒に歌ったり踊ったりしていました。 スローガンの通り、感謝と応援の気持ちを伝えることを通して、全校の心がつながり合った六年生を送る会でした。
3年生が、体力づくりの取組で長縄に取り組んでいます。 12月に「初めの記録」をとり、その記録を超えることができるよう、休み時間を中心に練習に取り組みました。勝ち負けではなく「伸び」を見せ合います。 そして、5日に、これまでの練習の成果を発表し合う「中間発表会」を行いました。学年執行部が進行をしました。「〇組の良かったところを教えてください。」「列をつめていて、〇人連続で跳んでいてすごいです。」「〇〇さんの縄の回し方が、跳びやすくていいと思います。」と、互いの頑張りをたたえ合いました。また、競技中も、「いけー!」という声や「15!16!」と数える声が、他の学級から聞こえてきました。 運動を通して、心も体もぽっかぽかになった3年生でした。
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