みどりの子ダイアリー

 13日(木)に、読み聞かせボランティアサークル「ふくごろう」主催による「夏のお話会」が行われました。まずは、ふくごろうの皆さんによる太鼓のお囃子で幕が開き、読み聞かせがスタートしました。時に優しく、時に激しく、物語の雰囲気に合わせて語られる言葉に、子供たちは一気に絵本の世界へと引き込まれました。お話あり、手遊びあり、あっという間の45分間でした。子供たちが本に浸る心地よい時間となりました。ふくごろうの皆様ありがとうございました。

 修学旅行2日目は、八木山ベニーランドからスタートしました。待ちに待った遊園地に、どの子も最高の表情で楽しんでいました。その後は盛岡に戻りながら北上し、中尊寺で歴史学習を修めました。この2日間、天候にも恵まれ、全員が体調を崩さず過ごすことができました。修学旅行スローガン「節度をもって学びのある最高の修学旅行にしよう」が達成された最高の思い出に残る修学旅行となりました。

 今日から2日間、6年生が仙台方面に修学旅行に行っています。今回の修学旅行スローガンは「節度をもって学びのある最高の修学旅行にしよう」です。子供たちは、この2日間でたくさんのものを見て、味わって、そして心を動かし、最高の思い出をつくってくることでしょう。今日は、一日目の様子を写真でお届けします。

 今週に入り、朝活動の時間に3回に分けて歌声集会が行われています。第1回は3日(月)に、2・4年生の部が行われ、本日は3・5年生の部が行われました。

 3年生は音楽の時間に学習した「海風きって」を歌で、5年生は同じく「いつでもあの海は」を歌で、「小さな約束」をリコーダーで披露しました。学年を超えて歌声を交流することによって、互いに声と心を合わせて音楽に親しみながら、互いの良さを認め合う会となりました。

 緑が丘小学校では、朝活動や授業時間にAIドリルを使用し、学習に取り組んでいます。子供たちは、真剣に、そして意欲的にAIドリルの学習に取り組んでいます。子供たちがこれからの社会を生きていく上で、情報活用能力は必要な資質・能力です。情報端末の使い方に慣れたり、使用のマナー等情報モラルを身に付けたりしていくためにも、学校では効果的かつ積極的に使用しています。今週末、来週末にはPCを家庭に持ち帰り宿題に取り組みます。ぜひご家庭でもPCとの付き合い方について話題にしてみてください。

 1日(土)に高松の池を会場にして、第11回たかまつ音楽祭が行われ、本校より緑の太鼓が出演しオープニングを飾りました。前日の豪雨で開催が心配されましたが、当日は最高の晴れ空の下、緑の太鼓の音色が会場に響きました。直前まで、緊張の面持ちだった子供たちも、いざ始まれば堂々と演奏を行いました。演奏を終えると、会場から温かい拍手が起こり、子供たちも満足そうな表情を浮かべていました。地域の皆様を前に日々積み重ねてきた練習の成果を発揮することができたよい機会となりました。

 29日(木)、30日(金)の2日間、6年生社会科の学習内容と関連した献立が給食として提供されました。1日目となる29日(木)は、平安時代の庶民の食事です。子供たちは、食品数の少なさに気付きながらも、「素材一つ一つの味がよく分かる」など素朴な味わいを楽しんでいました。そして2日目となる30日(金)は、貴族の食事です。子供たちは、昨日の庶民の食事と比較し、食品数の多さに気付き、そのことを通し貴族の生活の豊かさに気付くことができたようでした。社会科の学習で学んだことを給食を通し振り返ることができた貴重な機会となりました。

 27日(火)、第69回盛岡市陸上記録会が行われました。心配された天気も回復し、絶好の晴れ空の下、選手団・応援団ともに力の限りを尽くしました。自己ベストを目標に記録に挑戦した選手団は、13種目で入賞を果たしました。そしてそんな選手たちを支えたのが応援団です。緑が丘小伝統の「ゴーゴーみどり」が競技場いっぱいに響き渡り、選手たちを力強く後押ししました。選手団・応援団が一体となり最高の結果を残した陸上記録会となりました。

 本日、陸上記録会激励会が行われました。これまで厳しい暑さの中でもひたむきに練習を重ね、心を鍛え技術を磨いてきた選手たちに向けて、全校からエールが送られました。全校からの熱い思いは、きっと力強く選手たちを後押ししてくれることと思います。明日の陸上記録会本番、選手も応援も一体となり力を出し切ってくれること願っています。

 本日、なかよしタイムが行われました。第2回となる今回の目的は、「班の友達の名前をおぼえ、お互いの得意なことや好きなことを知って、仲の良い登校班になろう。」です。その目的を達成するため、班長を中心に事前に遊びを企画して本日を迎えました。班長が考えた遊びの中には、花いちもんめ、だるまさんがころんだ、ハンカチ落としなど懐かしい遊びも含まれていました。班員全員が笑顔で触れ合い過ごすことができたこの時間は、登校班の絆を強めるよい機会となりました。

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